人間の聴覚は、前後・左右・上下といった360度全方向からの音を知覚する能力を持っており、これを再現するための音響技術は長年にわたり進化を続けてきました。その中でも近年主流となっているのが、リスナーを空間全体で音に包み込む「イマーシブサウンド(立体音響)」技術です。
イマーシブサウンドは、従来のステレオ(2ch)やサラウンド(5.1/7.1chなど)といった前後・左右の広がりに加え高さの表現も可能になり、あらゆる方向からの音の動き・定位・距離感などリアルな音空間を再現し、ダイナミックに音像を変化させることができます。
弊社では、東京と大阪にイマーシブサウンド制作環境を備え、シンユニティグループの一員として、音楽作品だけでなく映像作品やギャラリー空間・イベントスペースの演出など、幅広いコンテンツに対して臨場感のある立体音響設計・ミキシングを行っています。
詳細や実績については、下記ページをご参照下さい。
